うどんやまるちゃんでは、研究を重ねて作り上げた自慢のうどんを皆様にご提供しております。
試行錯誤し完成させたうどんの配合は企業秘密。ここでしか味わえません。
茹でたての麺を提供するには大きな手間と時間がかかりますが、「モチモチとした食感が他にはない!」とお客様からもご好評をいただいております。
特にのどごしの良さは、ずば抜けており、他の店には負けないと自負しております。是非一度ご賞味ください。

 

製麺の概念をくつがえす‼︎
独特の食感を生み出す。
『魔法の麺』
讃岐うどんでも1%の製麺方法
朝練り製法とは?

1 朝1番最初にすることは気温と湿度のチェック。
気温と湿度の状況によって塩の分量を1g単位で変えていきます。
 
2 使う麺用粉は2種類。
2年半研究に研究を重ねた配合でブレンドしていきます。

毎日、20キロの製麺をします。
数に限りがあるのは心を込めて1つ1つ丁寧に製麺しているから。
うどんを通じて、ご来店いただいたお客様に心をお届けします。
 
 
3 気温と湿度から計算した
その日に最適な塩の分量を計り水の温度に気をつけて塩水を作ります。
 
 
 
 
4 ③で作った塩水を独自ブレンドした2種類の麺用粉の中に入れて練ります。
 
 
5 讃岐うどんの定説とされる3倍の練り時間でしっかり空気を含ませることを意識して練ります。
 
6 練った生地を取り出します。
 
7 取り出した生地の上からシートを被せて踏みの作業を行います。

踏みによって生地の中の空気を抜き、生地に独特のもっちりした食感。
強いコシを与えます。
 
 
 
8 生地を一定の大きさに切っていく。

うどんやまるちゃんでは、1つの塊から約10玉のうどんが取れるように大きさを測り生地を切ります。
 
 
9 生地を切って、断面を確認する。

踏んだ生地の断面を見ると、少しだけ空気が残っています。
(82キロの男が10分踏んでも空気を完璧に抜くことができません。)

この細かい空気を完全に抜くことで、うどんやまるちゃんでしか味わえない。
独特の食感の麺になるのです。
 
 
10 生地の中から完全に空気を取り除く。

ここが製麺の勝負所‼︎

生地の中の細かい空気を完全に取り除きます。
(細かい空気が残っていると、湯がいた時に空気が膨張し、コシのない麺になってしまいます。)

90%以上のうどん屋さんがこの作業を踏みで行いますが、うどんやまるちゃんではロール機を使います。

ロール機を使うことで、毎日確実に100%生地の中の空気を取り除くことができます。
 
 
 
 
11 生地を団子にする。

生地を団子にすることで、コシの強い麺になります。

1つ1つ丁寧に「美味しくなーれ」「美味しくなーれ」と生地と会話をしながら団子にしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
12 団子にした生地を伸ばす。

団子にして、コシを与えた生地を手打ちするためにロール機に入れて伸ばします。
 
 
13 手で生地を伸ばす。

10%の技術‼︎
讃岐うどんの中でも手打ちができるのは
今や10%の職人だけ!と言われます。

手で伸ばすことにより、微細な生地の違いに気づき、力加減を変えることで凹凸のない綺麗な生地に伸ばしていきます。

この作業は機械にはできません。

凹凸のない綺麗な生地は、麺を口に入れた時のツルツル感につながります。
まるちゃんの代名詞である口に飛び込んでくる感じの麺は手打ちにより作られるのです。
 
 
 
 
 
14 手で伸ばした生地に打ち粉をふり、包丁で切っていく。

手で伸ばした生地に打ち粉をふり、包丁で切っていきます。
うどんやまるちゃんでは、打ち粉にコーンスターチを使っています。

コーンスターチを打ち粉に使うことで釜の中のお湯がドロドロになるのを防ぎ、最後まで安定した湯がき加減を保つことができます。

最後のお客様まで、変わらない史上最強の麺をご提供できます。
 
 
 
15 包丁切りした麺を1本、1本ほぐし完成!

包丁切りした麺を1本、1本ほぐし木の箱に並べていきます。

手打ちで生地を三つ折りにして、包丁切りするので麺1本、1本が長いのが特徴です。

1本が長い麺を打てることは、手打ちうどん職人の技術の高さを表します。
 
 
16 完成!
朝から製麺することで、湿度の影響をあまり受けることなく独特の食感の麺を完成させます。

茹で時間が一緒でも、温かい麺と冷たい麺で食感の違う『魔法の麺』で出来上がりです。
 
17 使った道具は毎日、全てアルコール消毒します。

『身体は食べたもので作られる』のモットーによりうどんやまるちゃんでは食の安全を第1に考えております。

そのことにより、使った道具は全て毎日アルコール消毒して衛生面の配慮もしっかり行っています。